FX用語大辞典 💱
基本用語
- 為替レート 異なる2つの通貨を交換する際の比率。
- 通貨ペア 売買対象となる2種類の通貨の組み合わせ(例:USD/JPY)。
- ロング 通貨を買う取引(買いポジション)。
- ショート 通貨を売る取引(売りポジション)。
- スプレッド 売値と買値の差。実質的な取引コスト。
- レバレッジ 少ない証拠金で大きな取引ができる仕組み。
- 証拠金 取引に必要な担保金。
- ロスカット 損失を一定以上にしないために自動的に決済される仕組み。
- マージンコール 証拠金が不足した際に追加を求められる警告。
- 約定 注文が市場で成立すること。
取引戦略・テクニカル
- テクニカル分析 チャートを使って値動きを予測する手法。
- ファンダメンタルズ分析 経済指標やニュースを基にした分析手法。
- サポートライン 価格が下がった際に止まりやすい価格帯。
- レジスタンスライン 価格が上昇した際に止まりやすい価格帯。
- 移動平均線 一定期間の平均価格を線で表した指標。
- MACD トレンドの強さや転換点を示すテクニカル指標。
- RSI 買われすぎ・売られすぎを示す指標。
- デイトレード 1日のうちに売買を完結させる取引スタイル。
- スキャルピング 数分~数秒で売買を繰り返す短期取引。
- スイングトレード 数日~数週間の中期的な取引手法。
注文の種類
- 成行注文 現在の市場価格で即時に注文を出す方法。
- 指値注文 指定した価格での約定を狙う注文方法。
- 逆指値注文 損切りやブレイク狙いで使う条件付き注文。
- トレーリングストップ 利益を伸ばしながら損切りラインを自動調整する注文。
- OCO注文 2つの注文を同時に出し、どちらかが約定すればもう一方はキャンセルされる注文方法。
- IFD注文 ある注文が成立したら次の注文を出す形の注文方法。
- IFO注文 IFDとOCOを組み合わせた高度な注文方法。
経済・政治関連
- FOMC 米国の金融政策を決定する会合(連邦公開市場委員会)。
- 雇用統計 毎月発表される米国の労働市場に関する指標。
- 金利 中央銀行が定める基準となる利率。為替レートに大きな影響を与える。
- インフレ 物価が上昇する経済現象。通貨価値が下がる。
- デフレ 物価が下落する経済現象。通貨価値が上がる。
- GDP 国内総生産。経済の成長度合いを示す指標。
- 中央銀行 各国の金融政策を司る機関(例:日銀、FRB、ECBなど)。
- 為替介入 中央銀行が市場に介入して為替レートを調整する行動。
- 地政学リスク 戦争・紛争・政変などが為替に与える影響。
- リスクオフ 安全資産に資金が移動する市場の流れ(円高になりやすい)。